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真面目という不治の病


どうも、うさぎです。

先日メンクリに言ったんですけど、ここ最近意欲の低下が著しくて、まぁ思い当たる節としては、うつ治療の為、あれこれ行動してみるけれど思ったような結果が得られず意欲が低下していってるという実感なんですよね。
就活もその一つですね。
意欲が低下しているから、家事育児もやりはするけど楽しんで出来ていない分、疲労感が貯まっているといった感じです。

先生から言われたこととしては「根本的な原因に真面目さがある。結果を重く受け止めすぎ」だと。
自分が真面目なのは知っていたけど、ここでも作用してくるとは参ったなといった感想です。
どんな結果になっても「まぁまぁ済んだことやし、オッケーオッケー」と軽く流せたらきっと楽なんだろうなと思います。
不真面目な人を真面目に構成することは比較的簡単でも、真面目な人を不真面目にするのは並大抵のことではないと思うのです。

思い返してみれば、真面目故に心身にストレスを抱えることって多いと思う。
真面目じゃなかったら体壊すまで残業なんてしなかっただろう。
真面目じゃなかったら街なかでマナー違反している人を見て、心を痛めることも無いでしょう。
真面目じゃなかったら何も成せない自分を責めることもなかったでしょう。
そういった日々のストレスの積み重ねが、大きな歪になっているように思う。

そういった意味では真面目は病だ。
真面目が悪いわけではない。ただ人は脆いものだから、多少道から外れても気にしない方が良い。
こうでないといけないという、強迫観念にも似た真面目さが自分を苦しめていると思う。

不真面目な生活をすれば治るものではない。
その不真面目な生活をしている自分を許すことができないといけない。
この心の矯正ばかりはどうもできそうにもないのです。


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