bananas with skin on white surface

うつ病対策にバナナを食べよう


どうも、うさぎです。
2日ほどブログをお休みしちゃいました。すみません。
というのも、10月にイベント出店など忙しかった反動で、11月に入りぐったりとしてしまっていました。
それに加え月初めはネット販売の方が売れる傾向にあるので、焙煎するのにやっとで他のことに手が回っておりませんでした。

寒くなってくると、どうしても気分が落ち込んでしまう傾向にあります。
10中旬ぐらいから寒さが増してきて、どうも気分の波が上向きになりにくくなってきています。
そんな気分の落ち込みの際にオススメなのがバナナです。

このブログでも度々登場しているセロトニンですが、セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの働きを抑制し、自律神経を整える働きをします。このセロトニンを生成するのに日光浴が効果的なのですが、冬型の気候になり日照時間が減ってくるとどうしてもセロトニンも不足してしまいます。

このセロトニンの材料となるが、必須アミノ酸のトリプトファンです。
トリプトファンは体内で生成することができないので、食事から得る必要があります。
納豆、豆腐、醤油、味噌などの大豆食品のほか、ヨーグルトやチーズといった乳製品にも多く含まれています。
ただ、トリプトファンを多く摂ったからといってセロトニンが増えるわけでもなく、同時にビタミンB6、炭水化物も必要になってきます。

さきほど紹介したバナナはセロトニンを生成する際に必要な栄養分がすべて含まれており、手軽に摂取できるのでオススメというわけです。
気分が落ち込んだりしていると、食欲もどうしてもなくなってしまうので、あまり手の込んだ料理はしたくありませんが、バナナぐらいならさっさと食べれるのでありがたいですよね。

注意点としては、バナナはカロリーが高く夜の寝る前などに食べてしまうと太りやすい傾向にあります。
うつ病の場合、薬の影響で太りやすい体質になってしまう方もいらっしゃるので、食べる時間には気をつけたいです。朝、牛乳と一緒に摂取するといいと思います。

セロトニンが増えると自律神経が整い、快眠に必要なメラトニンも増えるので、睡眠の質が改善します。
質の高い睡眠は健康にとって必要ですので、バナナを食べて健康的なサイクルとなると良いですね。

セロトニンを意識した、私のオススメのレシピは、オーツ麦と豆乳を鍋に入れ、3〜5分ほど炊いて、カットしたバナナとはちみつを加えた物がおいしくて食べやすいです。
ぜひお試し下さい。

といったところで、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。

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