silhouette photo of a mother carrying her baby at beach during golden hour

うつ病夫との育児について その2


どうも、うさぎです。
今月は年金支給日ですね。
私は障害年金3級をいただいているのですが、2ヶ月に1度の支給なので、2ヶ月分の固定費(保険・国民年金・健康保険・スマホ代)を差っ引いた金額を60日で割ると、1日200円で生活しないといけないことが分かりました。もう少し年金欲しいものです…

さて、息子と妻との3人での生活が始まってはやくも1月が過ぎました。
生活の仕方はこれまでとは大きく変わり、息子中心の生活となりました。
前回の記事で細かくルールを定めずにその日その日で自分の体調に合わせてできることをやろうと夫婦で決めたわけですが、言葉にするのは簡単でも実行するのは難しいものがありました。

息子が産まれるまでの私の生活は、私の体力や精神力を優先的に考えてしんどい日は何もしない、寝て過ごすことが多く、家事や仕事などできる日にやるといったものでした。
しかし息子が我が家にやってきてからは息子が最優先事項となったため、つかれていても、しんどくても息子が泣けば、抱っこしたりおむつを交換したりしなくてはいけません。
加えて息子は抱っこが好きで、夜寝ている時間以外は抱っこしていないと寝ない上に、起きていてもおとなしくしないことが多く、妻も家事をしながら息子をあやすなんてことはできないので、自動的に私が抱っこをする毎日です。

最初の内は産後ハイとでも言うのでしょうか、夫婦共々息子が可愛くて疲れなど感じなかったのですが、現在は可愛いことには変化はないもののしっかり疲れるようになりました。

1ヶ月息子中心の生活をしてみて、私の体力・精神力ともにかなりすり減ってしまい、妻に家事育児を任せることが多くなってしまいました。
幸いなことに、妻は産後の疲れからくる精神的低迷は回復したようで、最近は笑顔も増えてきました。
さらに息子も夜はしっかり寝てくれるようになったので、3時間おきのおむつ交換と授乳を終えればすぐにまた寝てくれるようなったため、3時間おきに2人とも起きる必要がなくなったので、私は眠剤を飲んでしっかり寝ることができています。

うつ病の治療としてこれまで意識していたことは、小さな成功体験を積み重ねて自信をつけて、これまでできなかったことができるようになることを少しずつ増やして、安定した日の割合を少しずつ増やしていきたいと思っておりました。
私の成功体験として選んだのが珈琲の焙煎であり、お客様から美味しい等の感想をいただくことで自信につながってきました。
ところが、息子との生活が始まってからはご注文があれば焙煎して発送はするものの、多くのお客様を迎え入れるための営業活動に力を入れる時間が減ってしまいました。
これまではブログを書いたり、珈琲に関する記事を書いたり、SNS等でうさぎ珈琲のPRをすることで、多くの方にうさぎ珈琲を知ってもらう機会を作ってきておりましたが、最近はそれができておらず、ご注文は主にリピーターのみとなっています。
当然売上も落ちているので、少し気持ち的に沈んだりもしています。

そうした、仕事による自信の確保から、お父さん業を通して自信を得ることにシフトしたので、現在のところ、それがうつ病にとって良い方向に向かっているのか、悪い方向に向かっているのか、現状維持なのかはわかりません。
ひとつ言えることは、日を追うごとに疲れが溜まっているけれど頑張らなくては、育児を楽しまなくてはと自分に言い聞かせて体を動かしているということです。

ふと、思ってしまったのですが、うつ病と診断される前、仕事が激務だったころも同じようなことを考えていたんですね。
残業や休日出勤が増え、毎日疲れが溜まっているにも関わらず仕事にやりがいを感じて楽しまなければと言い聞かせて仕事をしていました。

当時と違うのは、今は妻という最強の味方が近くに居てくれていることです。また、自分の限界を知ったことで、越えてはいけないラインを越える前に休む選択をできるようになりました。

うつ病が悪化しないように、日々自分の心に問いかけながら生活していきたいと思います。

といったところで、今回はここまで。
ありがとうございました。

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